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  • 執筆者の写真INTERTEC

便座カバーをつけることでセンサーが検知しない(=座ってもシャワーが出ない)

温水洗浄便座に着座センサーがついています。

ARK-H220の取扱説明書の一部

着座センサーは、人体を感知するためのセンサーで、人が便座に座っているかどうかを判定するためのものです。

このセンサーがあることで、人が便座に座っていないときに間違ってシャワーボタンを押してもシャワーが出ないようになっていて、人が座ったときにだけシャワーが出るようになっているのです。

便座カバーをつけると、この着座センサーの動作を邪魔する可能性があります

着座センサーには、様々なタイプがあります。

たとえば、写真左のように便座後方のセンサーで人体を検知するものや、写真右のように便座面のセンサーで人体を検知するものがあります。

いずれのセンサーであっても、便座カバーをつけることでセンサーが検知しない(=座ってもシャワーが出ない)、またはセンサーが検知しっぱなしになる(=座っていなくてもシャワーを出せたり、脱臭機能が動いたりしてしまう)不具合につながる可能性があります。


温水洗浄便座への便座カバー使用は自己責任

ARK-H220には便座カバーを付けないでください。

このように、温水洗浄便座での便座カバーの使用には多くのリスクがあります。

そうした点を踏まえて、主要メーカーは便座カバーの使用を保証の対象外としているのです。

それでも温水洗浄便座に便座カバーを利用したいという方は、上記のようなリスクが発生することを踏まえて自己責任で判断して使用するようにしましょう。

※上記の記事は下記の記事一部を抜粋して作成しました。

https://waterx.co.jp/article/bidet-cover/




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