BTS『Butter』、ビルボード7週連続で1位…新曲『PTD』のバトンタッチが目の前に

最終更新: 7月14日


BTSがビルボードで新たな歴史を書き直している。米ビルボードは12日(現地時間)、BTSの2枚目の英語シングル『Butter』がメインシングルチャート「ホット100」で7週連続で1位にのぼったと明らかにした。5月21日発売1週目にホット100位入りを果たした後、ずっとトップの座を守っているということ。昨年8月発表後3週間1位となり、初めての英語シングル『Dynamite』を越えて最長期間1位の行進を継続している。


BTSのホット100での1位記録も韓国語曲『Life Goes On』とフィーチャーリング参加曲『Savage Love』など計12回に増えた。 ホット100の1位でデビューした曲は歴代54曲だけだ。その中で7週連続でトップを守った曲は『Butter』が8番目。グループとしては1995~1996年16週間1位を占めた米国のマライア・キャリーとボーイズIIメンの『One Sweet Day』に続く記録だ。今年初め、8週連続で1位を記録したオリヴィア・ロドリゴの『drivers license』を追い上げて今年最高のヒット曲を狙っている。5月ホット100の1位でデビューしたロドリゴの『good 4 u』は、『Butter』にリードされて7週連続で2位を守っている。 『Butter』は発売7週目にもラジオ放送回数が増加するなど長期興行を続けた。


ビルボードが引用したMRCデータによると、2日から8日まで先週に比べ6%増加して2910万人の聴取者に露出した。「ラジオ・ソング」チャートも23位から21位に2ランク上昇した。ポップジャンルの上位40曲を対象に米国内主なラジオ放送局160カ所の昼間放送回数を集計する「ポップエアプレイ」チャートでは10位にのぼった。昨年5位になった『Dynamite』に続く記録だ。 今週の集計には追加のリミックスや実物レコードが発売されなかったにもかかわらず、圧倒的な音源販売量を誇った点も目立つ。


『Butter』の米国販売量は計10万8800件で前週に比べ29%下落したが、依然として競争曲より優位を占めて「デジタル・ソング・セールス」チャートで7週連続で1位にのぼった。再生回数は、前週より1%減少した1080万回を記録したが、「ストリーミング・ソング」チャートでは31位から26位に5ランク上昇した。『Butter』は、第1週目に原曲とインストゥルメンタルバージョンの公開以降、ビルボード集計期間に合わせて「Hotter」「Sweeter」「Cooler」「alternate single cover」など多様なリミックスバージョンを追加公開して人気を維持してきた。 9日に発表した新曲『Permission to Dance(PTD)』が『Butter』の王座を受け継げるかも関心事だ。『Butter』のシングルCDに収録されたBTSの3番目の英語曲で、来週ビルボードチャート集計に反映される。


『Dynamite』以来発表する曲ごとにホット100の1位にのぼる底力を見せているため、今回も高い販売量をベースに良い成績をおさめるものとみられる。BTSもツイッターに「本当に信じられない7週連続1位、心より感謝申し上げる」というコメントとともに#バトンタッチ#PermissiontoDanceなどハッシュタグをつけて期待感を表わした。 英国シンガーソングライターのエド・シーランが作詞・作曲に参加した『PTD』への反応も熱い。


ミュージックビデオは公開52時間でユーチューブ再生回数1億回を突破して公開初日にスポーティファイで733万9385回再生され「グローバルトップ200」のチャートで2位となった。これに先立って、『Butter』が24時間で1億回を超えて1104万回再生され、ギネス新記録5個を更新したよりは遅いが、依然として他の追随を許さない速度だ。最も強力なライバルは同日発売されたオーストラリアのラッパー、ザ・キッド・ラロイとカナダのポップスター、ジャスティン・ビーバーの『Stay』になるものとみられる。『Stay』は、スポーティファイの「米国トップ200」チャートで3日連続で1位となっている。


https://news.yahoo.co.jp/articles/90a3f60a06c3d63dc34f914ffb0702c0da1a9413



BTSのデジタルシングル「Butter」が、米ビルボードHOT 100の1位に5週連続で輝く快挙を達成した。ビルボードによると、HOT 100で初登場1位を獲得した54曲のうち、5週連続1位となった曲は「Butter」を含む11曲だという。またグループとしては、1995年にマライア・キャリーとボーイズIIメンがコラボした「One Sweet Day」(16週連続1位維持)に続く記録になる。


HOT 100はストリーミング、ラジオ放送回数、音源販売量を総合してシングル順位を集計するビルボードのメインチャートで、BTSは首位を「Dynamite」で3回、フィーチャリングに参加した「Savage Love」のリミックスバージョンで1回、「Life Goes On」で1回獲得しており、今回が通算10度目のトップとなった。


BTSは7月9日に「Butter」のCDを発売する。


https://www.vogue.co.jp/celebrity/article/bts-butter-tops-hot-100-five-weeks


グループ「BTS(BTS)」が2曲目の英語歌「バター(Butter)」で米国ビルボードメインシングルチャートで3週連続1位となった。 韓国歌手が該当チャートで3週連続トップを記録したのは、BTSが初めてだ。


ビルボードは14日(現地時間)、公式ホームページを通じ、BTSが先月発表したデジタルシングル「バター」で3週連続メインシングルチャート「ホット100」(19日付)1位になったというニュースを伝えた。


ビルボードが引用したMRCデータによると、「バター」は4-13日までの週間集計でラジオ放送の聴取者数が2460万人を記録した。 これは直前の週間集計と比べると、10%増加した数値だ。 一方、4-10日までの週間集計で米国内のストリーミングは1540万件で、直前の週間集計より19%減少した。 ダウンロードも1%減少した13万8400回を記録した。 しかし、ストリーミングが依然として1000万件を超え、ダウンロードも1%しか減少していないという点で、「バター」の米国内での人気は依然としてあることを裏付けている。


また、今回の集計では、BTSが今月4日に発表した「バター」の2種類のリミックスバージョンの販売台数も反映され、こうした成績を残した。 BTSは原曲にR&Bの感性を加えた「スウィーター(Sweeter)」バージョンと、ギターサウンドに清涼感溢れる編曲を行った「クーラー(Cooler)」バージョンを発表した。 リミックスバージョンは割引価格(69セント)で販売された。


BTSが該当チャートで3週連続トップを獲得し、該当チャートで韓国歌手の中で最も長い時間、1位を記録した歌手という新しい歴史を綴った。 これまでの記録はBTSが昨年発表した最初の英語曲『ダイナマイト』で1·2週目に1位を記録し、3·4週目に2位になった後、5週目に再び1位になった。


これでBTSのトップ100記録は「ダイナマイト」(3回)、フィーチャリング参加曲「サベージ·ラブ」(1回)、韓国語曲「ライフ·ゴーズ·オン」(1回)に続き「バター」(3回)まで通算8回に増えた。


BTSは公式Twitterアカウントで「3週連続ビルボード1位という信じられない大記録を作ってくれた"ARMY"(BTSファンクラブ)の皆さん、本当にありがとうございます」とあいさつした。 メンバーのシュガは、ファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」に、「3週1位だなんて、全部"ARMY"のおかげです。 感激、また感激」と書き込んだ。


所属事務所のビッグヒットミュージックは来月9日、「バター」が収録されたシングルCDを発売する予定だ。 15日(韓国時間)予約販売が始まる。 所属事務所はWeverseの告知で「『バター』と共にBTSの肯定的なエネルギーでファンの皆さんの心臓内のリズムを動かす新規トラックも収録される予定」と予告した。


https://www.segye.com/newsView/20210615504832?OutUrl=daum


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